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価格:\ 7371
収録曲本編特典ディスク特典ディスク\岩井俊二監督監修『犬神家の一族』舞台裏/市川崑ドキュメント/未公開シーン/金田一耕助データファイル/『犬神家の一族』の光と影〜映像の魔術師・市川崑の世界〜/石坂金田一メイキング/「よ〜し、わかった!」別バージョン/1976年版全編\マルチアングル機能
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大富豪・犬神佐兵衛(三國連太郎)が死に、その莫大な遺産の相続をめぐって一族の間で猟奇的な連続殺人事件が勃発する。名探偵・金田一耕助(石坂浩二)の推理やいかに? 1970年代、低迷の一途をたどっていた日本映画界に新風を吹かせた角川映画の記念すべき第1作。横溝正史の名作探偵小説を、大のミステリー小説ファンでもある名匠・市川崑監督が、絢爛たる映像美と卓抜したセンスで撮り上げ、単なる謎解きものの域を超えた、日本映画でしか表現できえないエンタテインメントの傑作を見事にものとした。以後、国内では横溝ブームが巻き起こるとともに、市川監督は本作を含めて計5本の石坂主演の金田一シリーズを演出することにもなる。よれよれ袴にボサボサ頭の名探偵を原作通りに映画で登場させたのは、実はこれが初めて。残酷な物語にもかかわらず、ユーモアも巧みに盛り込まれている。優雅で美しい大野雄二の音楽も実に効果的だ。(的田也寸志)
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書いたレビューをいつまで経っても開示せず。こちらが指摘した「商品の詳細」の間違いをコッソリと直して、レビュー自体を闇に葬ろうってわけだ。大した会社だよな。(しかも、直したはいいが、まだ間違ってるし)
オマケに、これから「犬神家の一族」を購入する人にとって参考になるDVDごとのバージョン違い情報を書いたにもかかわらず、それまで一緒にポイ捨てかい?
発売前の品物に対するレビュー問題も、あちこちで物議を醸し出しているようだが・・・まともに管理も出来ないなら、レビューなんか止めたら?
※何度か試したけど、つまり”「ア」「マ」「ゾ」「ン」”(の「」を取った状態)が文章に含まれていると自動的に検閲にまわされ、なかなか掲載されない。
もしくは、禁止ワードとしてストップがかかるってわけだ。そんなに自分の所の間違いを指摘されたり、悪く書かれるのが嫌なのかね。
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以・・・
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信州が産んだ製薬王・犬神佐兵衛が莫大な遺産を残して亡くなった。佐兵衛には母親の違う3人の娘、松子・竹子・梅子がいたが、なぜか遺言状には全財産を佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世に譲渡すると書かれていた。しかも珠世が財産を受け継ぐことができるのは、松子ら3人の娘たちのそれぞれの息子のいずれかと結婚することが条件だった。早速、珠世を巡って息子たちは争奪戦をくり広げ、ついには殺人事件が巻き起こる。遺言状を預かる法律事務所の依頼を受け、名探偵の金田一耕助は捜査に乗り出すのだが…。 76年に角川映画の第1弾として製作された『犬神家の一族』を市川崑が自らリメイク。だがプロデューサーの指示で、構図からカット割りに至るまで76年版をまんま踏襲。エンディングだけは大きく異なるが、このDVDで手軽に過去の作品が見られる現代で、なにゆえもう1度同じものを作る必要性があったのか、正直、理解できなかった。しかし金田一役の石坂浩二は年齢を感じさせないような役作りをしているし、30年前と同じ役で出演した加藤武と大滝秀治らもやはりいい味を出している。結果的には76年版の偉大さを再認識させることになっている。(横森 文)
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1976版は画像が綺麗になり、何度も見た私にはちょっと違和感が…
2006版は松嶋奈々子が綺麗で、音がいいネ!!
目お閉じてヘッドホンでテーマ曲を聞いて下さいまし!!
2006版も捨てたものじゃない!!!
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大富豪・犬神佐兵衛(三國連太郎)が死に、その莫大な遺産の相続をめぐって一族の間で猟奇的な連続殺人事件が勃発する。名探偵・金田一耕助(石坂浩二)の推理やいかに? 1970年代、低迷の一途をたどっていた日本映画界に新風を吹かせた角川映画の記念すべき第1作。横溝正史の名作探偵小説を、大のミステリー小説ファンでもある名匠・市川崑監督が、絢爛たる映像美と卓抜したセンスで撮り上げ、単なる謎解きものの域を超えた、日本映画でしか表現できえないエンタテインメントの傑作を見事にものとした。以後、国内では横溝ブームが巻き起こるとともに、市川監督は本作を含めて計5本の石坂主演の金田一シリーズを演出することにもなる。よれよれ袴にボサボサ頭の名探偵を原作通りに映画で登場させたのは、実はこれが初めて。残酷な物語にもかかわらず、ユーモアも巧みに盛り込まれている。優雅で美しい大野雄二の音楽も実に効果的だ。(的田也寸志)
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1976年公開当時、主題曲の「愛のバラード」の新鮮なメロディに誘われて見に行ったことを覚えている。仮面をかぶった佐清、旧家の複雑な家系の血に纏わる呪いと怨念が連続殺人を生んでいく、といういかにもおどろおどろしい日本的なムードが好きである。
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