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価格:\ 3990
監督:深作健太 原作:上甲宣之 脚本:大石哲也 出演:松下奈緒/鈴木亜美/小沢真珠/中川翔子/森下能幸/神威杏次/仁科貴/岩根あゆこ/岩尾望/池内博之 声の出演:小山力也 〈映像特典〉松下奈緒×鈴木亜美のツーショットスペシャルインタビュー/メイキング映像/謎に包まれた未公開シーン/スペシャル映像 阿鹿里村
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人里離れた温泉地“阿鹿里村”へやってきた誰にでも優しいしよりと、自由奔放で常に複数の恋愛を進行させている友人の愛子。だがその村の人々は狂気に染まっており、2人に襲いかかってきた。なぜ村人たちは2人を襲ったのか、この村に隠された秘密とは、そして誰が2人を陥れたのか!? この映画、普通に撮影すれば普通に怖い映画である。でも監督の深作健太はそれでは面白くないと考えたに違いない。もう最初からとにかく不気味要素がてんこ盛り。2人を迎えにきた旅館の車の窓ガラスが割れていたり、旅館の老婆が明らかに挙動不審だったり、料理に蛇や虫など『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』かとツッコミたくなるようなモノが出てきたり。こんなことがあったら薄気味悪くて絶対に泊まらないというようなコトだらけなのだが、そこに物申すのはちょいと野暮というもの。子供にでもわかる、いわゆる「志村後ろ!」的な展開の中を、ポップコーン片手に爆笑&騒ぎつつ観るのがこの映画の正しい見方だからだ。小沢真珠演じるロリコンハサミ女VSチェーンソーで応戦する愛子の戦いなど、まさにその域。ありきたりのJホラーを期待しちゃダメだよ。(横森文)
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期待はしてませんでしたが、かなり面白かったよ?途中も飽きませんでした(これ大事)ジャック・バウアーの声のCMがずっと気になっていました。私もホラーと思ってたけど、ハイスピード&ハイテンションスリラーだそうです。…なるほど(笑)まず言うべきは小沢真珠。甘ロリからゴスへのお色直しあり。ゴス服とても似合ってました。あの怪人っぷりはこの映画の断トツのハイテンション要因でしょう。戦闘シーン(?)も迫力満点(笑)鈴木亜美も観れる演技でギャルっぽい役が逆にリアルでした。アクションも頑張ってた。松下奈緒が後半影薄いぐらい(酷)ジャック・バウアーの声優の小山力也さん良い声ですねー。励まされる。出てくるの?どんな人っ?とワクワクしてましたが。残念ながら声優さん本人は出てきません(笑)誰が役やってるのか気になる方は観てみましょう。…ガッカリするかも?(酷)ストーリーは割りと絡まっています。第3章くらいにわけてあり、どう交錯していくのかも章毎に巻き戻っていくので分かりやすかったです。小説は読んだことないですが、深く考えず楽しみたい人には充分楽しめる作品だと思いました。
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