AMAZON[]の[r-1ぐらんぷり 2007]サーチ結果
|
||||
|
この年は残念ながらリアルタイムでは見ていない。けれど、買って見てみた上で感想を述べるなら「彼らが勝つのは天の配剤だ」と。2007年は実はサンドウィッチマン以外はつまらない奴ら、若しくは決勝で勝つには「勢いと新鮮さ」が無かったからだ。ネタで失敗した笑い飯・ザブングル、そもそも面白くもなかったダイアン・千鳥・ハリセンボン、予選では面白いものの頭から終わりまで爆笑させられなかったトータルテンボス・キングコング。この大会では「頭一つ以上突き抜けていたコンビ」はサンドウィッチマンしかいなかったのだ。逆にこの大会では「どういう基準で決勝進出コンビが選ばれたのだ?」という疑問しかない。ただ、こう言うと悪いけど「サンドウィッチマンが劇的な優勝劇を成し遂げるには彼らが必要と笑いの神がジャッジした」とも言える。他の人も書いていたけど、間違いなく、史上初の盛り上がりは敗者復活からの優勝劇でしかなく、史上初の「サンドウィッチマン優勝以外に見所がない大会」だったのだ。しかし、これは他の芸人に勇気と希望を与え、勝ち組と思われていた芸人に冷水を浴びせたのだ。2008年の大会は決勝のレベルが久々に高かった。それだけでもこの大会の果たした「意・・・
|
|
||||
|
???2002年から開催された、ピン芸人No. 1を競う「r-1ぐらんぷり」。本作は2007年2月に放送した第5回大会決勝戦の模様を完全収録。漫才No.1を争う「M-1グランプリ」の参加資格は「コンビ結成10年以内」であるが「r-1ぐらんぷり」はそのような制限もなく、芸歴は一切問われない。お笑いコンビから一人だけ参加することも可能だ。 第5回大会決勝戦に進出したのは、友近・なだぎ武(ザ・プラン9)・徳井義実(チュートリアル)・土肥ポン太ら、巧みな話術が自慢の8名。個性豊かな面々が会場を爆笑の渦に巻き込む。DISC1では決勝進出者8人のネタと優勝決定の瞬間のドラマまでを収録。 DISC2では東京・大阪での準決勝(総勢56名)の爆笑ネタや舞台裏を密着ドキュメント。(仲村英一郎)
| ||||
|
M1-2008が終わりM1-2007を振り返ると・・・・
|


![r-1ぐらんぷり 2007関連アイテムのM-1グランプリ2007 完全版 敗者復活から頂上へ~波乱の完全記録~ [DVD]を買う](/img/cart_in.gif)

